レビュー 2019年07月04日公開

Logicool iPad Pro11インチ用Slim Folio Pro (ik1173)レビュー

こんにちは。福知です。

今回はLogicoolから発売されているiPad Pro 11インチ用キーボードケース「Slim Folio Pro(参考価格:15119円)」のレビューをしていこうと思います。

では早速どうぞ。

さっそく開封してみよう

パカっと開きますと本体が登場。

最近はロジクール製品をアマゾンで購入することが多いので、気にしていませんでしたが、パッケージを透明のフィルムなどで梱包されていません。

ゴミになるので、別に全然かまわないのですが、店頭に置かれるときはどうするのでしょうか。。。

それはともかく、ケースの留め具でケース本体が擦れないようにしっかり梱包されております。

またロジクール製品ではおなじみですが2年間の保証付きなので、保証書が入っています。

今回のケースは物理キーボードということもあり、故障が心配されますが、ロジクール製品はこの保証のおかげで中国製のキーボードケースより値は張りますが安心して購入することができます。

表はこんなかんじで

裏はこんな感じ

開くとキーボードがお目見えします。 打鍵感はMacBook Airに近く、純正のキーボードケースと違い、しっかりとした打鍵感があります。 ここである程度結論めいたことになってしまうのですが、ブログ記事などをガシガシ書く人だったら絶対に純正よりこちらがおすすめです。

ちなみに私が以前使っていた1000円程度の安いケースとの比較です。 上から見るとサイズ感は変わりませんが…

分厚さは物理キーボードがついたことにより一目稜線で分厚い。 また重量ですが体感ではめちゃめちゃ重くなったように感じます

 

セットアップ編

装着編

ではiPad Proをケースに装着していきたいと思います。

iPad Proを固定するパーツは少し柔らかい素材でできているので一瞬取り付けしにくいように感じますが…

このようにグッと押せばパカっとハマります。

ベアリング編

純正のキーボードケースと異なりスマートコネクトが装備されていないのでBluetooth接続になります。

接続後、コードを入力してくださいと表示されるので、表示されたコードをキーボードで入力すればベアリング完了です。

使用感

タイピング

先ほども申し上げましたが、純正キーボードケースと異なり物理キーボードが付属しているため、タイピングは非常に快適です。

またキーボードに白色LEDバックライトが付いているため、飛行機機内などの暗い場所でも快適に使うことができます。 またこのバックライトですが、明るすぎることもなく暗すぎることもなく、非常にいい感じの明るさなので、飛行機内で使っても隣の人に気を使う必要も無いと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。 僕はこのキーボードケースを購入してからブログはほぼiPad Proだけで書くようになりました。 カフェなどでもやはりノートパソコンを開くのとiPad Proを開くのでは、圧倒的にiPad Proを開くほうが精神的な負担が本当に少ないです。

総評 : ☆☆☆☆★ (75点 / 100点)

iPad Proをビジネスユースで購入した人にはめちゃおすすめです。

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Writer

フクチ

フクチ| CEO


代表の福知です。 よろしくお願いします。









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