ビジネス・ファイナンス 2019年04月04日公開

ゆうちょの法人口座の審査・開設にかかる日数について紹介

こんにちは、フクチです。

実はわたくし、法人口座はすでに持ってはいたのですが、「ゆうちょの法人口座」を持っていませんでした。

取引先に「ゆうちょ銀行に振り込みたい」という要望を受けることもあるかもしれないので、今回作成してみました。

というわけで、必要書類や審査、通帳が届くまでどれくらいかかるのか、ご紹介したいと思います。

まずは必要書類を揃えよう

ゆうちょの口座開設には必要な書類が他の銀行よりたくさんあります。

詳しくチェックしていきましょう。

必要書類

というわけで必要書類はこちら

——必要書類——-

追加情報

ゆうちょの法人口座開設は上記の書類をすべて揃えないと、受付すらしてもらえません。

というわけで、書類がきちんとそろっているか確認しましょう。

また、僕は上記の書類に加えて、簡単な事業説明パンフレット(といってもパワーポイントで10分ほどで作成したものですが)と名刺(会社のWEBサイトや電話番号などの情報を書いたもの)を追加で提出しました。

これらもコピーを取っていただいたので、審査用の書類として扱ってもらえるんだと思います。

ゆうちょ窓口で法人口座開設申し込み

必要書類を揃えたらそれらを持ってゆうちょ窓口に持っていきましょう。

窓口で「法人口座を開設したいのですが…」といえば、窓口の方がこれからの手順を説明してくれます。

書類を提出して書類に必要事項を書いていけばOKです。

注意点

申し込み時に「キャッシュカードを作成しますか?」と尋ねられますが、これは必須です。

キャッシュカードを作成しないと、入金や振り込みなど、いちいち窓口で行わなくてはなりません。

また、ゆうちょでも店舗によって法人口座開設に慣れている店舗となれていない店舗があります。

というわけで近所にある比較的おおきめのゆうちょ店舗で申請したほうが、法人口座開設に慣れている場合が多いので、手続きも非常にスムーズに進むと思います。(わたしは法務局に一番近いゆうちょで申し込みしたので非常にスムーズに手続きしていただきました)

審査について

審査についてですが、ゆうちょの法人口座は比較的に審査が緩いと言われています。

ですが、例えば、創業したばかりであったり資本金がすくなかったり、まだWEBサイトが用意できていなかったりする場合はやはり先ほど紹介したような追加資料を持って行ったほうがよいと思います。

特にWEBサイトを持っていない場合は申込時に記入する情報では圧倒的に情報不足なので、事業に関する資料は持って行ったほうがいいと思います。

通帳・キャッシュカード到着にかかる日数

さて口座開設にかかった日数ですが、無事審査に通過し、土日合わせて18日後に「通帳」が書き留めで送られてきました。

またその2日後に「キャッシュカードの暗証番号通知書」、次の日に「キャッシュカード」が別々に送られてきました。

というわけで基本的に「ゆうちょの口座開設には2週間以上かかる」と考えておいたほうがいいかもしれません。

注意点

上記でも説明しましたが、口座開設には2週間ほどとなっていますが、基本的には2週間以上かかるものとして余裕をもって口座開設したほうがいいと思います。

またキャッシュカードとキャッシュカードの暗証番号通知書は別々に送られてくるので、ここでも注意が必要です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はゆうちょの法人口座開設について書いてみました。

創業したばかりで法人口座開設が心配…という方の参考になれば幸いです。

ではでは。

Writer

フクチ

フクチ| CEO


代表の福知です。 よろしくお願いします。









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